3月 28日 アセンションについて思う 2012年の12月に地球が5次元に次元上昇するらしい。 このことを言ってるエハン・デラビィさんや白峰聖鵬先生 との交流が少なからずあるので何かしら話をしておく 必要を感じる。 以前、「ありがとうおじさんこと松下清則先生」の所へ のツアーをお世話してて先生にやはりお聞きした事も 含めて村長なりの考えを書いときます。 白峰先生は時元上昇と言います。時と表現してます。 特に人の意識の在り方について今の低いレベル、つまり 波動の粗い肉体、物質に執着した自我の部分の見直しを 迫る。 「自分を宇宙人として地球を見なさい。」とか 「いきなり究極でなくプロセス、中今の連続を大切にせよ」 天変地異については人類の業・エゴを消滅させる姿と して数限りなく起こる可能性が高いことは事実で、 特に被害が甚大になる地震については、多くの聖哲が 祈りにより小さくしているようで、それは間違いのない 事だと思う。 三田の鏑射寺にいらっしゃる故・政木和三先生が「日本 一の大和尚」と語っていた、弘法大師の生まれ代わりと 称される真言密教の中村公隆和尚はいつもサマーディに 入られて国土の安泰を祈られていて、地震を制御されて いる。 松下清則先生の所へ初めて伺った2001年の春先には 開口一番、神戸の地震の話しだった。本当の事だと思う。 人々の集合意識が世界を創っている。 わたしは見たいように世界を見ている。 わたしとは各自のことである。 不幸な出来事という、例えば戦争というものがある。 しかし、村長にはないのである。 遭遇する機会、縁がない。私の中に存在してないので それはないのである。と勝手に考えている。 戦争したくても、したくなくても無いのである。 何故なら、私は無限の平安・平和の中に既に、そして 未来永劫に在るからです。 多分、私の言ってる事が解らないと思います。 自分を放棄し、全てを大いなる存在にゆだねて、私は 感謝一筋に生かされているという自覚以外ないので あります。 自我を滅し切った覚者ではないので、自我の波に さらされる事もありますが、すぐにそこは居心地が悪い のでチャンネルを切り替えて、真我に戻ります。 真我は誰にでも、もとからそわっている本心の自分 のことだから探し求めるものではない。在るもの。 何故(なにゆえ)なのかというと肉体・五感を維持する ことだけに捉われて、魂の存在意識を稀薄にしてしまう 自我の奴隷になっているからである。 そのことを知り、目覚めて生きることが覚醒であろうか。 どうしたら目が覚めるのだろうか? 赤裸々な魂、本心の自分、真我に出会うことである。 それにはどうしたらよいでしょうか? 外ではなくヒタスラに内に意識を向けることである。 考えて考えての真逆に、つまり思考の停止。 そのための助けになるのが祈り、 「ありがとうございます」をいつもいつも心の中で 唱えていること。 外に向かった意識が対象物を捉えて残存意識が想念と なって宇宙空間をさ迷っている状態が 真我に雲をかけている。